ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

おうち色遊び「色の惑星作り」

幼稚園も残すところあと一週間。午前授業が増えてきたので、午後からはおうち色遊び。
色相環と減法混色を、「色の惑星」に見立てて、子どもでも楽しめる遊びにしてみました。
わっかに切り抜いた画用紙に
水をすーっと塗って
赤、青、黄の色水をスポイトで3つの場所
にたらり。

娘も、色が広がり、混ざる様子を観察しながら、筆で軽く撫でながら色を作ってました。
ぼやーんとだんだん色水が混じっていく様子は、ずっと見ていられるくらい好きです。
「よく見たら、同じ赤でも、ちょっとオレンジに近かったり、濃い色があるね」と声かけしながらできたら、更に色の感じ方を広げられるなぁと思います。
ティッシュペーパーを重ねると、ふんわり優しいグラデーションに。
真ん中の惑星に見立てたマルには、3色を全部混ぜたらどうなる??と実験。
水の加減や色の濃淡で若干違うけれど、どれも灰色っぽくなりましたよ~。
「ちょっと砂色みたいな灰色になるんやー!」と微妙に茶色がかってることも発見したようです。
色の移り変わりがわかったら、あらかじめパレット上で色を作って塗っても。
切り込みを入れるとまた面白くなりました。

色相環はたしか中学校で習うのかな。
色順とか、テストのために覚えるんじゃなくて、こうやって遊んでるうちに色って輪になってるよーっていうことが自然と身に付くといいなと思います。

こんな感じの、色彩ワークショップを、今後はちょこちょこと開いていきたいなーと思っています。
大阪の南河内を中心に。
表現の場、交流の場となればいいな。
こどもは遊びながら、感じて考えて表現する遊び。
おとなも心を解放して楽しめる遊び。
いろいろ考えてみようと思います。

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