ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

色鉛筆でスティッキーもどき~家で集中力と色認識を育む遊び~

スティッキーっていう海外のおもちゃがあります。娘が2~3歳のときに、友達の家で遊ばせてもらって、とてもはまったHABA社の棒引きゲームです。

HABA社のおもちゃ、積木系が多いのかなと思っていたら、考えさせるゲームもたくさんあるんですね!

赤青黄の●が書いてあるサイコロで、出た色の棒を引き抜き、倒したら負けという、とてもシンプルなもの!棒の色によって点数は違い、倒した後に持っている棒の点数を競うゲームになっています。

娘が3歳の頃に、色鉛筆で代用してみよう!と思いつき、考えてみた「スティッキーもどき」。

まだ小さいので、単純に倒したら負けというルールにしてみました。

・赤、青、黄色の棒→色鉛筆24~36色

・木の輪っか→セロテープの芯に毛糸をグルグル巻いて適度な大きさに

・赤、青、黄を示すサイコロ→赤とピンク、黄とオレンジ、紫と茶色、青と水色、黄緑と緑など類似色で6分類したサイコロに。

※セロテープの芯は輪が大きいので、色鉛筆の本数が結構必要です。

本物のスティッキーのように、もう少し小さめの輪があればよいかなと思います。カーテンリングでも代用できそうかな?


単に赤、青、黄の棒だけでなく、色鉛筆の色数が多いほど、似た色の識別練習にもなってよいと思います。微妙な色…例えば「レモンイエローって、黄色かな?黄緑かな?」というのも考えながらできますね!

そして、色鉛筆を引く時の集中力、そしてどこを取ったら倒れるか…という空間認識力もつきそう!

何人でもできるし、シンプルなので、3歳くらいからでもできると思います。

家遊びにやってみてくださいね~★

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