ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

空想の花づくり

摘んできたポピーの、うっすら透けた薄い花びらを眺めていたら・・・
半透明の紙で花を作ってみたら、面白いかもと思いつきました。
半透明の紙といえば、ワックスペーパーやトランスパレントペーパーなどがありますが、色数は限られています。
好きな色で空想の花がつくれたらもっと面白そう!
ということで、身近で半透明な「トレーシングペーパー」を使って、いろんな花をつくってみました。

実験実験!まずは、トレーシングペーパー×水彩色鉛筆。

紙全体にいろんな色でぐちゃぐちゃ~っと何色も塗り重ねたり。
そして、水に濡らした筆ですぃーすぃーっと紙の上で色を混ぜていきます。
ファーバーカステルの、60色もある水彩色鉛筆を使ったので、色もたくさん作れます。
何色も重ね塗りしたら、どんな色になるかなー?

そして、乾かしたあとは花びらのかたちに切ったり、折ってみたり。
しかくに切って、段差をつけて折ると、、彩り豊かな紫陽花の完成!
雨も水彩色鉛筆でカラフルにしてみました。
これはただ並べただけですが、紫陽花パズルとして、並べかえたり同系色でまとめてみても面白そうです。

次は、トレーシングペーパー×キットパス
キットパスは以前にも紹介した、ガラスに描いて消せるクレヨンです。水に溶けるということは・・・★なんだか楽しくなりそう!
水彩色鉛筆のように、塗り重ねていきます。さすがキットパス。柔らかいので、結構力も要らずに色濃く出ます。
今度は水ではなく、ウエットティッシュでこすっていくと、さっきまでの鮮やかな色から一転、淡い色合いの紙に仕上がりました!

小さなお子さまは、水も使わないし、手が汚れてもすぐとれるので、キットパスもオススメです。

最初の画像にあるように、立体にして竹串をつけて、、花束にしてみました。
こんな色の花はないけれど、空想の花束。窓辺に飾っておいても枯れません。
茎は竹串なので、アロマスティックとして瓶に挿したら、花から香りがふわっとくるかもしれませんね❤

いろいろ工夫ができそうです。

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