ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

魔法の美術館

1月27日まであべのハルカス美術館で開催されていた展覧会「魔法の美術館」に行ってきました。
映像と光、音、動きが連動するアートの数々です。

投げたりぶつかったりすると光る石があったり
(ぶれぶれですみません。。)
光る鍵盤、踏むと音も出ます♪
自分の影がボールをポンポンと跳ばします。
近くに来たり触ると光ったり
発泡スチロールの小さいボールがふわーっと舞いながら、虹色の光のシャワー!これが一番テンション上がっていました。

場所によって様々なお話の映像が映る、白い絵本。何やらピコピコ動いています。

顔を認識して、いろんな変な顔にラクガキされちゃうもの。楽しいけど、映った人誰か一人しかラクガキされなかったのが残念!みんな爆笑でした。
他にもありましたが、うーん、テレビで宣伝してたほど楽しい!!っというほどではなかったですが、様々なデジタル技術によって、表現やアートの領域が広がるのは素晴らしいこと!
そして子どもでも気兼ねなく行ける美術館はやはりありがたいです。楽しみながら様々なことを感じられる場所。
「こんなことできるんだー」「どうやってるのかな?、あっ、そっかー上から照らしてる」などなど、娘も何かしら感じていたようです。
疑問や興味を持つ機会をもっと作って行きたいなと思っています。

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