ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

光を透す素材で凧づくり

今年の工作始めは凧作り。
ビニール袋で凧を作るっていうのは、よくありますが、作るならそこにちょっと工夫を。

ビニールの上を繋げた状態で好きな凧の形に切って、半透明や、透明のおりがみをコラージュ!
2枚を合わせると、色と色が重なって、新しい色合いになりました。
DAISOにある透明折り紙や、トレーシングペーパーの折り紙を使ってみました。
凧の足の部分は、四角く切った紙を繋いでグラデーションにしてみたり。
凧に付ける棒のストローも半透明なものにして、全体のテイストを統一しました。
使う素材や色のトーンを合わせるとバランスも取れるのでオススメです!
私は申年にちなんで、猿モチーフ。
娘は、花びらのように丸く切った紙を重ねたり、リボンや四角に切った紙を散らばらせたり。
お友だちの絵を描いては、○○ちゃんと凧上げしてるねん、と、この中にもストーリーがあるようです。

紐をつけて、早速上げてみました。
写真では見にくいですが、さすが半透明、おひさまの光を浴びるとキラキラしたり、透けて見えて、なんとも軽やかな凧となりました。

0コメント

  • 1000 / 1000