ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

花の色水で実験あそび

先日、学校から持って帰ってきた朝顔と、庭に咲いていたキンギョソウ、コスモスで色水を作って遊びました。
我が家では、初めて小学校の夏休みを向かえています。
部活もなく、学童保育にも行っていない、元気すぎる小学生。どう1日を過ごそうか毎日大変ですよね。

外も暑すぎるし、家で遊ぶのが多くなってしまいます。

学校でも、朝顔で色水作りはやったみたいですが、あいにく欠席中でできなかったし、いいチャンス!

袋に花と水を入れてもみもみ。。
あれー、コスモスは揉んでも色水ができません。水の量かな、叩いたりすり鉢でゴリゴリした方がよかったのかな。
今回はコスモスは失敗!花水が綺麗だったので、氷にしてみましたよー

同じ赤紫でも朝顔はしっかり色水に。青い花からは青紫の色水、キンギョソウからは、薄い山吹色の色水ができました。

3色だけじゃ、面白くないなぁーってことで、お酢とセスキ炭酸ソーダを使って実験もどきの遊びに!
酢を入れるとピンクになった!
酢の量で色が変わるね~!
黄色はあまりかわらないね。
と、クサイクサイ言いながらも化学変化に驚いていた様子。

次はセスキを魔法の粉としてちちんぷいぷいーと入れてみました。

さてさて、混ぜると、赤~紫だった色水がみんな暗い青になりました!

ハンドソープでも変化するのかを試していました。混ぜるものによって、色が変わるのが面白かったみたいです。

まだ酸とアルカリの話はちょっと早いので、本格的には理科で習うことでしょう。
その時にでも、そういえば色水遊びでやったなぁ♪と思い出してくれたら嬉しいです。

いろいろな花でもっと色水を作ったらたのしそうです!
小さなお子さんでも、魔法みたいで大興奮しそうですね。
夏の家遊びにいかがでしょうか~★

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