ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

星空をつくってみました

今日は七夕。

毎年なんだか雨な気がするのですが、今年は晴れています@大阪。織姫と彦星、会えたらいいですね。

ちょうど娘がおたふく風邪にかかってしまい、買い物にも行けず、給食の七夕ゼリーも食べれず…七夕気分を少しでも味わってみようということで、家にあるもので星空づくり。カラフルな星たちを散りばめてみました。

材料は・・・

★紺色の画用紙

使ったものは、画材屋さんで見つけたパールがかった紙。キラキラしてきれいだったので買っておいていたものです。黒でも青でも濃い色ならいいと思います。わりとしっかりしているほうが、穴をあけたときに破れにくいです。

★竹串、太めの針、まち針

小さなお子さんは危ないので、毛糸用の針など先がちょっと丸めのもので。必ず大人の人と一緒に使ってくださいね。

★裏に貼る透明~半透明の紙

カラーセロファンやトランスパレントペーパー、カラートレーシングペーパー、ワックスペーパーなど、光を透す紙がいいです。


1.画用紙にたくさん穴をあける

まずは、紺色の画用紙に、竹串や針でプスプス穴をあけていきます。危ないので、ここは気をつけてくださいね!!私は、空き箱の蓋に画用紙をマスキングテープで固定し、端っこを手で押さえながらプスプスしてもらいました。

タブレットで星空の画像を見ながら、どんなんがいいかな~と自由にプスプス!


2.裏から、光を透す素材の紙を貼る

娘はビリビリちぎって、ペタペタ貼っていました。カラーセロファンはハサミでチョキチョキ!2枚、3枚と色を重ねていくと、新しい色ができて、どんな色になるのかな?と想像力が膨らみます。


さて、貼れました~。表からみたらどう見えるのかな。


3.光に透かして見てみる、動かしてみる。いろいろ実験!


これは、カラーセロファンを貼ったほうです。ページの最初の星空は、トランスパレントペーパーを貼ったものです。

「カラーセロファンの方は、顔を近づけたら向こうが見える!」

「紙を重ねたら、少しずつ色が変わってきれい!」など、何やら発見しました。

ぐるっと丸めて覗いてみたり、頭の上で紙を曲げて、プラネタリウムみたい~と、昼間から星空を楽しめました。

LEDキャンドルがあれば、丸めて中に入れたらランプになるかな~。

いろいろ想像が膨らみます。


くるっと回しながら撮ってみたら、なんだか吸いこまれそうな面白い写真が撮れました。

穴のあけ方を工夫すると、文字にできたり、花火にできたり!いろいろと工夫次第で楽しく遊べそうですね。夏休みのおうち遊びにオススメです☆

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