ヒラメキのタネ

『こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むタネまきを。』をコンセプトに、色に親しみながら感性を豊かにするワークショップを開催したり、家での色遊びなどを紹介しています。

fugenji market ありがとうございました!

6/6(土)普賢寺ふれあいの駅さんで開催 /

fugenji market いいお天気の中終了しました。

暑い中、ワークショップにご参加くださりありがとうございました!

朝早くから準備してくださった、普賢寺ふれあいの駅の皆さまにもお世話になりありがとうございました✨


出店者の皆さまとも少しお話しながらおいしいものかわいいものにワイワイ💕

ふれあいの駅でも野菜たくさん買えて充実した楽しい一日でした!

台風と梅雨の間の晴れの日☀️

普賢寺にも時おり風が吹き、葉っぱが揺れるサワサワした音も心地よくて「風を描く」にぴったりのロケーション🌿


色付けした布を垂らしてみたり、看板に風車のマグネットをつけてみたり…

風を感じてもらえたらいいなと思っていたら、結構しっかり吹いていた時もありましたね。


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ではでは、ワークショップの様子をどうぞ!

風の音、場所、温度をイメージしたら、日本画や絵手紙などに使われる固形絵の具「顔彩」のたくさんの色から3色選んで風を描いていきます。

白群、勿忘草、青玉色、新橋色、藍色、群青、薄浅葱、藤色、白金色が人気でした。

青系の色、キラキラした色と、涼しそうな色合いです。

選ぶ3色、二人とも寒い色をイメージしているんですね!

人によって選ぶ色が違うのも面白いところです。

くるくる、すいすい、てんてん…感覚を楽しみながら。

指でぽんぽんして「まる」をのせて。

思いつくまま、様々なかたちの風が描かれていきます。

「風の音」と描いていたお子さん。

賑やかに話しながら、気が付いたら塗りに変わっていました。

固形絵の具の顔彩。

使ったことがない絵の具だと思いますが、うまいことコツをつかんでくれています。

水多めだと、優しい色がぼわっと広がって。

サンゴ礁や海、描きたいイメージですいすい筆が進んでいきます。


カスカスしたら、色の出方を考えたり、混ぜてみたり。


しっかり何を描くかイメージしてから筆を進めていくお兄ちゃんと妹ちゃん。

瑠璃色の海と、薄浅葱の波、そして紅緋色の太陽が鮮やかな夏を感じる色合いです。

ワークシートの感想欄もしっかり書いてくれました。

一方、妹ちゃんは描いているうちにチューリップを描いてみたり、アイデアがどんどん出てきて…

とても楽しそうなうちわに!

真ん中の子はうちわをもっているそうですよ♡

最年少は1~2歳くらいのお子さん。

お母さんと一緒に初めての筆をにぎりしめて、色をつけて、とんとん。

何だこれは?というような表情や、指で色に触れてみたり、満面の笑みで楽しそうに色をのせているのが印象的で、かわいくて癒されました♡

お母さんも仕上げのため、絵の具時間を楽しんでくださいました。

子育中のひといきに…リフレッシュになっていたら、とても嬉しいです。

うちわもニコニコ!


それぞれの風が描かれた国産杉のうちわ。

物が作られる背景や、森のこと、環境のこと、そして画材のことなど…

今は難しくても、この時の体験が一つの引き出しとなり、いつか何かに興味を持ったり知的好奇心が高まるきっかけになるといいなぁと思っています。

ご参加いただいた皆さま、そしてキットをご購入いただいた皆さま

普賢寺ふれあいの駅の皆さまありがとうございました!

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