ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

おやこアトリエ @ATELIER to naniIRO

娘が3歳になる少し前から、ちょこちょこ通っているおやこアトリエ。
光、草花など自然から色を感じたり、赤青黄白の4色から幅広い色を作っていくというその色彩の世界を、小さい頃から体験できる、とっても貴重なワークショップなのです。
○○展に入賞するための絵画教室とか、皆同じような構図の絵を描くようなところではなく、こどもも大人も心から色づくりや何かを考える、やってみることを楽しめるアトリエなのです。
こういう教室がなかなか近くにないのです!!

出張アトリエなので、naniIROの布や水彩画のイラストで有名な伊藤尚美さんのアトリエショップ「ATELIER to naniIRO 」で1年に数回開催されています。
普段は、箕面のアトリエログハウスで活動されている松尾先生。とても穏やかで、制作中にかけて下さる言葉も優しく、枠にはめられたくない自由さを持つ、娘の性格も見守ってくださっています。

1月に行ったアトリエでは、色を作って、切って、貼って鳥を作るというもの。
娘はだんだん独自路線に。「こうしないといけない」がないから、手に塗りたくってみたり、指で羽を描いてみたり、思いつきがどんどん出てくるようです。やわらかあたま、いいなぁー!
他の方々もいろんな色、かたちで、楽しそうな鳥たち。
穏やかな雰囲気、先生はじめ参加されている親子やスタッフの方々もホンワカ。ずっとその場で手を動かしていたいくらい好きな場所です。

小さい頃は落ち着かず必死だったのを思い出しますが、今ではお手伝いをしたり、初めて会うお友だちにと、画用紙の端っこを切ってお名前交換する余裕も。
だいぶお姉さんになったなぁとしみじみ感じたのでした。

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これまでのワークショップ振り返り
蝋梅の色を表現する回。重ねて重ねて、偶然できる色もまた素敵
蝋燭で描いた上から色を塗る。濃い色、薄い色、力強さ、穏やかさ。。見ているだけでも楽しい
ミモザの色をつくる、でしたが。。娘は青が気になったようで、何重にも色を重ねて深い青を作っていました
色の線。交わって混ざって。色が広がる様子も、乾いたあとの違いを見るのもまた面白い
点を結んで三角形をたくさん。大きな三角も、台形作っても、点々を描いてしまってもそれも自由な発想でOK 

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