ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

『ほしいものかいぎ』ありがとうございました!

こんにちは、更新がだいぶ遅れてしまいました。。
6/18の京都ムスビメさんでの「ほしいものかいぎ」は賑やかに終了いたしました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。
一枚目の写真はムスビメさん撮影のものお借りしました。
撮れなかったものもあり、皆さんの作品を全部ご紹介できないのが残念です。

今回はクレヨン6種類とボリューム多めだったのですが、クレヨンの色や質感比べのワークブックはささっと進みました。(いつもはここで結構時間が経ちます)

4歳前後のお子さまたち、年齢が同じくらいということもあって、多くのお子さんは「これを描きたい!」に一生懸命でした。
ちょうどそんな時期なんですよね。

クレヨンでの混色も、経験がないとイメージしにくいかと思います。
園や家では好きな色を一本ずつ使っておえかきするのが一般的。
「こうやってみたら、新しい色ができるよ~!」と声かけをしながらも、お子さんたちのこうしたい!を皆さんで見守りながら完成したモチーフカードたち。

描いている時は薄かった色の線も、光を通すときれいに出ましたね。
歌いながらノリノリで貼ってくれたり、枠からはみ出ている元気いっぱいの作品も。

見本を見せて、こうするんだよと教えるのではなく、新しい経験や周りからのゆるやかな刺激を受けながらインプット&アウトプットができるワークショップを目指しています。
その時期にしか表現できないことを大切にしながら、作品作りの過程で"クレヨンを使っていろいろな表現ができる"ことを感じてもらえたり、自分の中から沸き上がるものづくりの楽しさを気づくきっかけになる時間となれば嬉しいです。


そして、後半は大人の方々にもクレヨン比較を行っていただき、お家でのおえかきの様子やクレヨンの選ぶ基準についても伺いました。新しくお子さん向けのお仕事をされる方もおられ、画材選びについてや悩みなども皆さんでワイワイと話ができ、私もとても参考になりました。ありがとうございます。
今回使用したクレヨンの比較表、そして自分の判断基準をシンプルに絞り、マッピングして求めるクレヨンはどんなものかを整理する資料をお渡ししました。また家でゆっくりと取り組んでいただけたら幸いです。
色の使い方やおえかきの発達段階の変化に伴った画材選びの資料なども、お子さんに合わせて参考にしていただけたらと思います。

お子さんだけでなく、大人の方も一緒にじっくりとクレヨンと向き合う貴重な機会をくださったムスビメさん、ありがとうございました。

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