ヒラメキのタネ

『こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むタネまきを。』をコンセプトに、色に親しみながら感性を豊かにするワークショップを開催したり、家での色遊びなどを紹介しています。

河内材を彩る・葉っぱのリバーシづくり

4/13(日)道明寺天満宮手づくりの市でのワークショップの詳細です。

大阪の木、河内材のヒノキを使った葉っぱ型のコマ(片面)に、ポンポンとスタンプのように彩りをつけていきます。


◆時間:10:00~ / 11:30~ / 13:00~ / 14:00~

【当日受付】

※各回4組程度

※小さなお子さんは保護者の方の付き添いをお願いします

◆参加費:16マス 2,500円 / 36マス 3,500円

※リバーシと袋、「いろづくり」スタンプ台付き

日本の伝統色29色からお好みのインク4色を組み合わせて色づくり。

選ぶ色によって、季節の彩りやイメージを膨らませながら、葉っぱ色のオリジナルスタンプ台をつくりましょう!


インク面のデザインによって、グラデーションや模様なども自由自在。

作ったスタンプ台はお持ち帰りいただけます✨


コマのデザインは、小さなお子さんでも持ちやすく、角が痛くないように、ほんのちょっと丸みをつけたかわいい形の葉っぱたち。

初挑戦のレーザーカッターで作ったオリジナルのコマです。

Instagramではコマ作りのことやFab施設の詳細なども書いていますので、もしよかったらご覧くださいね。


リバーシの盤は収納袋にもなっているので、遊んだあとはくるくる巻いてコンパクトに!

旅行やおでかけのおともにもオススメです。


身近な地域で採れるものに親しみを感じながら、森や里山を守ることにも、ほんの少しでもつながるものに。

盤面の布は、大阪の間伐材を使用して作られた「木糸」を織り込んだ布を使用しています。

なんと、木糸の布はもうすぐ始まる大阪・関西万博の医療スタッフのユニフォームとしても採用されているそうです!


この布を使ってみたいという思いを、快くつないでくださった @mokuito88さん、ありがとうございます。

@mokuito88さんとお話していく中、木糸布を使うことで、里山の保全に繋げられたら、という想いもお聞きしました。

優しい色合いの布は、雑貨や服など用途もさまざま。

その時々採れた木の色によってもまた違う色合いになるんだそうで、それもまたいいですよね。


盤面の点々も自分で描いて仕上げますよー♪


おおさか河内材の手触りや、ふわっと漂うヒノキの香りに包まれながら、自然の色に目を向けてみたり、色をつくる楽しみを味わってみてくださいね!

お子さまも、大人の方もご参加お待ちしています♪


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道明寺天満宮手づくりの市

@miyai_works

日程 : 2025年4月13日(日)

時間 : 10時~15時

場所 : 道明寺天満宮 境内

大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

Pあり / 近鉄南大阪線「道明寺駅」から徒歩5分

HP

https://www.tedukurinoichi.com

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