ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

カラフルテキスタイル!

春休みですね。
ゆっくり時間が使えるので、前々からやってみたかった色遊びを。
大きな布に、ひたすら絵の具で色づくり。
布に絵を描くには、アクリルガッシュだったり、布用絵の具なども販売されていますが、いつものまっち絵の具+水性アクリル樹脂が主成分の乳化剤、マッチガードコートを混ぜて使用しました。

まっち絵の具は水彩ですが、このマッチガードコートという液体で溶けば、耐水性の絵の具に変身!
完全なアクリル絵の具になるわけではないようなのですがとても便利です。
ガードコートは水のようにさらさらなのですが、定着力が強いので金属、陶器、ガラス、プラスチック、木、石、アルミ箔など、いろいろな素材に描いて楽しめます。
これは粘土に塗ってみたものですが、水で溶かずガードコートのみで絵の具を溶いているので油絵の具のようなべったりした仕上がり。今回は布に描くので水も足しながら伸びを調整しました。
これも絵の具と同じく安全性には配慮されていて、有機溶剤、ノニルフェノール系界面活性剤、ホルマリンを発生させる原料は、一切使用していないと記載されています。
詳しくは株式会社まっち商品ページ(http://match-japan.com/JP/paint/mg.html)をご覧くださいね。
さて、こんなに大きな布に描くのはワクワク!
色を作って、色をのせる。
てんてんと描いていって、花畑のようになればいいなぁと思いながら娘と一緒に色遊びを楽しみました。
「まだまだあるー」と言いながらも、好きな色をたくさん作っていって…
途中休憩しながら3時間くらいでやっと完成!
1.5m × 1.8mの結構しっかりめの帆布、塗りきりました。
外に干してみると、かなりカラフル!
まるだったり、筆模様もいろいろ。
風になびく姿もなかなか◎
端っこを縫って、ワークショップの時のテントの日よけにしたり、レジャーシートにしてみたいなぁと思っています。
レジャーシート、意外といいデザインのものがないし、値段も結構します。
これは大きな布でしましたが、小さめサイズからお絵描き感覚で、自然に馴染むようなお花畑レジャーシートを作ってみるのもいかがでしょうか?

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