ヒラメキのタネ

こどもとおとなのCREATIVE MINDを育むためのタネまきを

しらいマルシェレポート★おいしそうなスムージーができました!

10/8(日)、暑いくらいの秋晴の下、第3回しらいマルシェが開催されました。

今回の『パステルカラーのスムージーを描こう!』というワークショップでは、たくさんのお子さんだけでなく大人の方にもフィンガーペインティングを楽しんでいただけました。ご参加いただきありがとうございました!
今回使った「エコ・フィンガー・ペイント」は野菜や果物からつくられている優しい色なので、普段使う絵の具とはまた全然違う色合い。同じ指で、まるやてんを描くだけで自然な色の重なりやざらざらした絵の具溜まりができます。
トントン、ペタペタと指で感触を確かめながらも、歌や動きとともに思うがままに描いている小さなお子さんたち。
この時期にしかできない宝物なんだろうなぁとしみじみ。
見てみてー!と得意気に見せてくれた男の子。縦にすると絵の具が流れて混ざったね!
手のひらでバーン!と大胆に。ざらざら粉っぽさが残るので、乾いたらまた砂絵のような質感になります。
指先、手のひら、横から・・・様々な場所を使って色のつき具合を試せるのも、フィンガーペインティングならでは。
マゼンタはとろっと。黄色はさらっと・・・色によっても触り心地が違うのも新たな発見です。
姉妹でご参加いただきました。
絵の具の色そのままだったり、少しまぜてくすんだ色にしたり。パレットの上で、紙の上で色作りを楽しんでもらえたようです。
妹さんの小豆色のペタペタは、ポニョの足みたい~!とかわいらしい一言が。
てくてく、ポニョが歩いて来たみたい!
アイスの実のような、カラフルな30色の実たち。選ぶ3つの色によって、甘そう、爽やか・・・いろいろなイメージをプラスできますね

お母さんと一緒に、どこに貼ろうか考えてくれています。
カラフルな水滴がぱあーっと広がっているような、動きを感じられる作品も!
ワークシートには、絵の具の色や触った感触を記録します。
また、選んだ色とそこから受けるイメージを膨らませ・・・できあがったスムージーにタイトルをつけてもらいましたよ。
皆さんが作ってくれたスムージー、本当にあったら飲んでみたいです!
フレームに入れると、立派なアート作品!色の実とフレームの色によってまたイメージも変わりますね。皆さん、選んだフレームとスムージーとの相性バッチリです!
レモンライム?ソーダかな?グレーのフレームが参加してくれた男の子のふわっとかわいらしい感じとぴったりでした!
どんなにおいがするかな?の問いには、片栗粉や鉛筆の芯のにおいがする!と言ってくれたり、「思いついた!」と息を吹きかけるも、粉っぽくて通常の絵の具のようにはなかなか色が流れないことを感じたり。
はじめは恐る恐るだったのが、だんだん大胆にペタペタしてくれた男の子。お母さんも一緒に仕上げてくれました。

日常で使うことがない、ちょっと変わった絵の具。自然素材のため直射日光にはどうしても弱くなってしまいますので、できるだけ家の中の日が当たらない場所に飾ってみてくださいね。

今回皆さんの絵の具を試している様子を見て、本当のスムージーも飲みながらだったり、野菜の話を聞きながらカフェでできたら・・・味覚、聴覚も入ってきてもっと面白いことになりそうだなぁーと妄想は広がる一方でした。

最後になりましたが、しらいマルシェ主催者さま、実行委員さま、そしてご一緒させていただいた出店者さんも本当にありがとうございました!

0コメント

  • 1000 / 1000